咬傷治療例


  ジュリアスちゃ ん
     
・ 犬
・シェルティ
・♂

・10歳

「突然草むらからノーリードの犬が飛びかかってきて、すぐには怪我はわ かりませんでした。
被毛が立派ですから、シェルティは。その日の夜になって、座り込んだまま動かなくなりました。
毛を探ったら、血の塊がありました。夜中でしたが知り合いが救急センターを紹介してくれて。」

公園を散歩中に他の犬に襲われたジュリアスちゃん。
救急病院に来院され、直ちに咬傷部位の手術を受けました。

「傷口の周りの毛を清潔に保つのがなかなか大変でした。
それに同居犬がいて、仲がいいもんだから、その子が親切に舐めてくれようとして・・・。
エリザベスカラーは本人が舐めるのを防いではくれますが、人間のTシャツを工夫して着せてガードせざるを得ませんでしたよ。」

早めの処置が功を奏し、ジュリアスちゃんの傷はすっかり良くなりました。
はやく、また綺麗な被毛が生えそろうといいですね。
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