左橈骨骨折治療例


  快ちゃ ん
     
・ 犬 
・トイプードル

・3歳

快ちゃんは、リードを柱につないでその場を離れようとした飼い主さんを 追って前に出てきたところ、飼い主さんが誤って踏んでしまい、左の前足を痛めてしまいました。

「左前肢を挙げていましたから、すぐに“救急センター”へ行きました。」

検査の結果、骨折が判明。ピンで固定する手術を受けることになりました。

「いざとなれば自宅から近いし、24時間診療なのでそこが安心だったのです。
術後は元気が良すぎて困りましたが・・・(笑)。
骨折した肢も使って普通に歩こうとするので、返ってそれが心配でした。
患部を自分で舐めてしまうのにも苦労しましたが、エリザベスカラーが苦手な子で、舐めないような工夫をするのが大変でした。でもピンがまだ残っている状態 でしたが、10日くらいですっかり歩けるようになりました。」

その後、しばらくは患部のピンの消毒などありましたが、治療の甲斐あって、快ちゃんは元通りすっかり良くなりました。

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