子宮蓄膿症・腹膜炎治療例


ナナちゃん
     
・犬
・パピヨン
・♀

・11歳
ナナは、年末の大晦日に具合が悪くなり、子宮蓄膿症の手術を受けまし た。

以前から先生は、子宮卵巣は手術した方が良いって言っていたんです。
大晦日の夜に具合が悪くなって、すぐに「救急センター」に連れて行きました。
いつでも24時間診療が受けられるのはとても安心です。
色々説明は受けていましたし、以前より通っている病院ですから手術は任せる気持で臨めました。

ちょうど息子一人を残して家族が旅行に出かけてしまっていて、ナナの自宅での看護は息子がよく頑張ってくれました。
また特に、ナナにあった治療を病院が考えてくれました。
スタッフの皆さんの励ましの声が安心を与えてくれたそうです。

病気の時は、本人だけじゃなく、看護する家族が心細かったりしますから。
ナナはすごく早く良くなっていきました。

食欲もどんどん回復して、抜糸前でも椅子に飛び乗る位元気になって、子犬の頃に戻ったみたいです。
以前はちょっとした事にもナナはイライラするみたいで、「触らないでっ!!」って感じでしたけど、今思えば体の調子が悪かったんですね。
もっと早く手術を受ければよかったと思っています。
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