子宮蓄膿症治療例


チーコちゃん
     
・犬
・チワワ
・♀

・5歳
爪切りをしてもらいに、近所のかかりつけの病院へ行きました。
すると、チーコのお尻から分泌物が出ている事を指摘され、検査したところ子宮蓄膿症でした。
“一刻を争う緊急の状態だから、「救急医療センター」を紹介するから、そこなら完璧だから、すぐに行って手術してもらいなさい”って言われたんです。

動物に救急病院があるなんて、まさかと思いましたよ。
半信半疑で「救急医療センター」に向かい、到着すると、かかりつけ病院の先生が電話しておいて下さっていて、手術までとても速やかに事が運びました。

待っている間に、水をたくさん飲むことも病気の症状のサインだったりすると教わって、そういえばチーコは一所懸命水をたくさん飲んでいたことに気が付きま した。
自分の分身のようにチーコをかわいがってきましたけれど、それだけではダメなんだと痛感しました。

術後に心配なのでしばらく病院にお預けしようとしましたが、先生から「自宅で飼い主さんのそばにいて治療した方が、チーコちゃんにとっていいんです よ。」って言われ、確かにチーコは家以外のところには一切出たことがないし、ケージにいるのは苦手な子だったし、チーコにとっては自宅の方がいいんだわと 思い直しました。

開腹手術でしたが、傷口はとても綺麗に治り、家に来るお客様にお腹を見せても、
“チーコちゃん、いったいどこ手術したの??”と言われるくらい傷はわかりません。

通院するのに、提携の「動物救急車」を利用しましたが、安いし快適ですし、とても便利でした。
知らない方が多いので、皆さんに教えてあげてるんです。
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