咬傷による外傷治療例


  トラちゃ ん
     
・ 猫 
・日本猫
・去勢済

・4歳

夜の22時頃、外へ出て行き、15分位で帰ってきました。すると様子が おかしく、体に血が付いていました。同居の猫が、以前にアニマルメディカルセンターにお世話になった事があったので、すぐに救急センターへ行き、傷口を縫 う手術をしていただきました。

拾った当時、目ヤニがひどくて、目を開ける手術をかかりつけ病院で2回ほどしましたので、手術はそれほど不安はありませんでした。

日中は誰もいない為、術後の傷の消毒は夜中に4時間おきに行いました。夜中に起きるのは大変でしたが、早く良くなる様にとこちらも頑張りました。
特に薬の投与には苦労しましたが、私も猫も少しずつ慣れてきました。
手術直後は、食欲がありませんでしたが、口元まで持っていくと食べてくれるようにはなり、嫌がっていたエリザベスカラーにもすぐに慣れてくれ、カラーをつ けたまま布団に入ってくるようになりました。

外でのトラブルが多い事がわかりましたので、今後、外へは出さないようにするつもりです。

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