右鼠径陰睾(睾丸腫脹) 水頭症治療例


トッティちゃん
     
・犬
・チワワ
・♂

・6歳
もともと水頭症があって、現在も治療を続けています。

今回、片肢を上げて痛がり、睾丸が徐々に腫れてきたので、救急センターへ行きました。
検査の結果、肢は特に問題はなく、痛みは睾丸の腫れからくるものでした。
発作持ちなので、摘出手術することには悩みましたが、先生を信頼し、又、信頼できる病院だと思っていたので、お任せする事にしました。

術後は、順調に抜糸も迎えられ、今では手術前よりも元気一杯になり、歩き方もしっかりしてきました。

以前から陰睾がある事はわかっていましたが、手術に踏み切る決断がなかなかつきませんでした。
今回、手術をして、悪いところをとることができたので、本当に良かったです。

以前は病院の近くに住まいがありましたが、今は往復100Kmもある遠方に引越ししてしまいました。けれども、何ものにもかえられない家族の為に、心から 信用できるアニマルメディカルセンターへ今でも治療をお願いしに来ています。
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